美術館めぐり |
花と生活〜趣味の部屋 ![]() |
花と美術館めぐり |
花と美術館めぐりだれでも暮らしを豊にしたいと思い美しいものを求めます。 肩の力を抜いて美しいものの前ではその美しさを感じる それが美術館めぐり。 信州は博物館と美術館の数が多い県です。 人気のある所や特色のある所など日常生活を離れ、 花と緑の美術館めぐりをご一緒に。 |
| 信州美ケ原高原美術館は青空と花と緑に囲まれた高原美術館です。 富士山をはじめ、北アルプス、南アルプスも望める スケールの大きい野外彫刻美術館。 野外展示のほかに絵画館、光の美術館、こども美術館ビーナスの城があり 高原の中央にはシンボルタワー『美しの塔』が有ります。 高原の最高峰には各種の電波塔が立ち並んでいます。
![]() 広大な敷地に、高さ18mもの巨大な作品や3mを超える大理石の作品まで およそ350点の現代彫刻が展示されています。この美術館の特徴は季節や天候 時間により彫刻たちが一瞬一瞬、姿を変える光景を親しむことができます。 またここは春から秋にかけて200種類もの可憐な花々が咲き競う高山植物の 宝庫です。キンポウゲやレンゲツツジ、秋にはマツムシソウなど高山植物を見て 歩くだけでも訪れてよかったと思う美術館です。 メルシャン軽井沢美術館は浅間高原のふもとにあり、メルシャン株式会社は この地で、国産ウイスキーづくりを続けてきました。 メルシャン軽井沢美術館はウイスキー蒸留所の樽貯蔵庫だった建物を改修して できたユニークな美術館です。 美術館へ通じる道には白樺や桜が茂り軽井沢の豊かな自然の中で贅沢な ひと時を過ごすことができます。 敷地内には、美術館棟、見学可能なウイスキー蒸留所、500アイテムの酒類を 取り扱うメルシャンプラザやレストラン、カフェなどが点在しています。 レストランでは有名な店の支店の旬を味わうフランス料理がカフェでは手作りの ケーキやドリンクが楽しめ、目にも舌にも贅沢な美術館です。 軽井沢タリアセンは園内には数多くの歴史的建造物が移築され、古き良き歴史を 今に伝えるため、現在も美術館などに再生され、公開されています。 軽井沢高原文庫、旧・軽井沢郵便局舎(深沢紅子野の花美術館)、アントニン・ レーモンド別荘(ペイネ美術館)、堀辰雄山荘、有島武郎別荘や 野上弥生子書斎など ![]() 旧・軽井沢郵便局舎 明治から平成へと続く軽井沢ゆかりの文学者たちの歴史がいっぱいです。 またイングリッシュローズガーデンには約200種1800株のイングリッシュローズが 豊かな芳香さと多彩な色で咲き誇り、園内には軽井沢に咲く野の花が 自然のままに育だてられています。 松本市美術館は松本駅から徒歩約12分。春は外路地にシナノキやナナカマド そして花水木やライラックなどが美術館まで案内してくれます。 美術館入り口にある巨大で奇想天外なオブジェが見ものです。 松本出身の世界的に著名なアーティスト、草間彌生さんの水玉のモチーフの チューリップのオブジェです。これには目を見張ります。 オブジェの近くにあるベンチと自動販売機も赤い水玉模様でした。 美術館内には草間彌生さんの作品をメインに、その他、信州や山岳にちなんだ 作品を収蔵展示されています。松本に立ち寄ったら是非、松本市美術館へ。 そしてちょっと足をのばして安曇野へ。 安曇野に点在する美術館は約20館。 碌山美術館 安曇野ちひろ美術館 田淵行男記念館、安曇野ジャンセン美術館 などなど紹介しきれないほどあります。それから足をのばして・・・ 白馬村八方尾根の美術館へとそれぞれ特色のある美術館が 勇壮な北アルプスを眺めながら自然豊かな安曇野の地で花と緑に誘われながら 美術館めぐりをゆっくりと楽しんでみてください。 ![]() 碌山美術館 安曇野ちひろ美術館 |
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